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18.11.2020 | 歴史

それでも親子でいなきゃいけないの? (Akita Essay Collection)

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発行元 原 わた .

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    商品基本情報

    • 著者:  田房永子
    • レーベル:  Akita Essay Collection
    • シリーズ名:  それでも親子でいなきゃいけないの?
    • 発売日:  2016年01月22日
    • 出版社:  秋田書店
    • 商品番号:  4913555680001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「母がしんどい」の田房永子が、“その後”の母子関係を描いた最新エッセイコミック。両親との関係に疲れ果てたあなたへ捧げます。自分が壊れるまで、親子関係を続けなくてもいいのです。

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それでも親子でいなきゃいけないの? (Akita Essay Collection) by 原 わた ダウンロード PDF EPUB F2

かつて親にされて辛かったこと、言われて嫌だったことが(思い出してもしんどいだけなのに)何度も脳内で自動再生されてしまう。思い出しているうちに、(目の前に本人がいるわけでもないのに)なぜか親に対して腹が立つ。
それと同時に、
「苦労して育ててもらったのに、こんなに親を悪く思うなんて、私はなんてダメな人間なんだ…」
と罪悪感に苛まれる。かくいう私もそんな人間の一人です。
田房作品には、「だけどさ、そういう風に親を『嫌いだ!』と思ったって、それは全然変なことじゃないんだよ」というメッセージが込められています。過去の出来事を紐解けば、嫌われてもおかしくないだけのことをやってきたのは、毒親の方なのですから。
世間の風潮は「子は親を嫌ってはいけない」が圧倒的に優勢です。ですが…!毒親が子に対してやっていることって、赤の他人に同じことした場合、必ずしも好意や愛情表現だと笑って見過ごせるものではありませんから。もし第三者が相手なら「ハラスメント」「執拗な嫌がらせ」として訴えられたり、警察沙汰になってもおかしくないような行為もありますからね…。
それが、たまたま親子だったせいで、世間がなんとなーく親の行為を大目に見てしまう。
いわゆる
「何だかんだ言ってもアナタのことを想ってやっているんだから」
とか
「ていうか、アナタの日頃の行いにも問題あったんじゃない?」
とか
「過ぎたことは水に流しましょう」
とかいうアレです。あぁ書いてて気分が悪い。
この作品は、そんな世間の一般論に対して、「いやいや血縁がどうあれ、あなたの気持ちを無視して何度もヒドイことをしてくる人間がいたら、嫌っていいのよ?距離置いていいのよ?」と言ってくれているような感じがします。
描いて下さって、出版してくださって本当にありがとうございました。
それにしても…自分と似たような境遇の毒親家庭で育った人、結構いるのねぇ…。